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死者4人は嘘?中国が隠蔽する瞬間を撮影した動画がSNSで投稿され話題に

中国・河南省での記録的豪雨

中国・河南省を襲った記録的豪雨によって、河南省全体では63人が死亡、5人が行方不明だということです。
また、8,876棟の建物が倒壊し、被災者はおよそ1,145万人に上るということです。

大雨についても情報はこちら↓

鄭州市ではトンネルが冠水

中国メディアによると、鄭州市にある冠水した長さおよそ4キロのトンネルでは、

24日だけで4人の遺体が見つかり、200台以上の車が撤去されたということです。

 

ただ、この報道は中国当局が死者数を隠蔽していると言われているのです。

 

本当の死者は6000人…!?

トンネル冠水による死者数は、4人ではなく6,000人と言われているのです…!

その理由は夜間にトラックで数多くのご遺体を搬出しているのが目撃されたためです。

その映像がこちら↓

 

昔からあった中国当局の隠蔽体質

過去を振り返ると、中国では大規模な事故や天災が発生した際、犠牲者数を過小報告し、
責任を免れようとする事が幾度となく繰り返されてきました。

今回はその一例を紹介したいと思います。

コロナウイルス(2020年)

2020年に始まり、今尚被害を受け続けているコロナウイルスですが、
コロナウイルスによる

  • 感染者数
  • 死者数

が当局によって過小報告されていると噂され、
さらには、過小報告をだと結論付ける機密報告書を米情報機関がホワイトハウスに提出したと報じられました。

国際社会から批判の声が上がったことは記憶に新しいと思います。
この件から、中国政府への不信感がより一層高まりましたね。

遼寧省鞍山市を襲った台風(2012年)

2012年遼寧省で発生した台風災害の死者数が過少報告されていたことも明らかになりました。
当時、中国当局が発表していた情報だと、「死者5人、行方不明者3人」でした。
しかし、実際の台風による死者は38人である事が判明したのです!

要は役人の責任追求逃れ

中国では、死者数が30人を超えると重大自然災害認定されるとのこと。

  • 天災としてだけでなく、
  • 国家の防災体制に関して責任追及

を恐れたため隠蔽したと言われています(遼寧省鞍山市を襲った台風がいい例です)。

今回の冠水による死者も責任逃れのため、誤魔化そうと考えていたのかもしれませんが、
報道規制しきれず、結果、本当の死者数が明らかになってしまいました。

情報隠蔽はまさに中国当局得意のお家芸ですね笑

せめて政府からは正確な情報を提供してもらいたいものです…。

引用元:Yahoo!ニュース

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